世界は姿を変えていく|世界 見え方 コーチング
量子力学の世界には
とても興味深い考え方があります。
それは、
「観測されるまで、量子の状態は確定していない」
というものです。
有名な二重スリット実験では
電子は観測されていない時には
波のように振る舞います。
しかし
「どこを通ったのか」を観測した瞬間
粒として振る舞い始める。
つまり
観測者の存在によって
世界の状態が変わるのです。
もちろん、これをそのまま
「人間の思考だけで現実が自由自在に変わる」
と単純化することはできません。
ですが少なくとも、“観測する意識”が
現実に影響を与えるという考え方は
単なる精神論ではなく
量子力学という科学の最先端でも
議論されているテーマなのです。
これは
私たちの日常にも
深く関係しています。
例えば「自分はダメだ」
と思っている人は
失敗や欠点ばかりに目が向きます。
一方で「自分には可能性がある」
と思っている人は
チャンスや成長のきっかけを見つけやすい。
同じ世界を生きていても
見えている現実が変わるのです。
脳には
自分が重要だと思った情報を
優先して集める性質があります。
つまり、何を信じ
どこに意識を向けるかによって、
世界の見え方も、選択も
行動も変わっていく。
その積み重ねが
やがて人生そのものを形作っていきます。
だからこそ
「自分は何を観測しているのか」
が大切なのです。
不足ばかりを見ているのか。
可能性を見ているのか。
恐れを見ているのか。
希望を見ているのか。
心の状態は
単なる気分ではありません。
それは
自分がどんな世界を認識し
どんな未来を創っていくかに
深く関わっています。
世界は
ただ固定されたものとして
存在しているだけではない。
自分が何を見ようとしているかによって、
その姿を変えていく。
量子力学は
そんなことを私たちに
静かに教えてくれているのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関連記事はこちら
メルマガ登録はこちら
https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci
ポッドキャスト「夢って本当にかなうんです!!」
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384
ドリームサポートコーチング公式ライン

