無理だと思うことも|ゴール設定 エフィカシー コーチング
ある経営者さんの講演を聞きました。
その人は
「マイケルジョーダンにバスケットを教えてほしい」
と思ったそうです。
「そんなの無理だ」と多くの人は思いますよね。
その人はどうしたか?
シカゴブルズに電話をしたそうです。
どうなったと思いますか?
当然断られました。
「当たり前だろ」と思いますよね。
で、その人はどうしたか?
懲りずにまた電話しました。
でも、やはり断られます。
「やっぱりね」と思いますよね。
それでもその人はまた電話をかけたのです。
そして19回目、ついにある情報を得るのです。
「小学生に教える機会ならありますよ」と。
「私小学生になります。混ぜてください」
その人は19回電話をかけ続けて
ついにマイケルジョーダンに
直接バスケットを教えてもらえたそうです。
「無理だ」と思っている人にはできないことです。
でもやったことは電話をかけるだけ。
誰にでもできることなのです。
ここにコーチングの本質が詰まっています。
まず一つはエフィカシーです。
「自分にはできるかもしれない」
という自己認識があるからこそ
行動が止まりません。
そしてもう一つはゴール設定です。
この方は現実的かどうかではなく
「本当に望むこと」をそのままゴールにしています。
だからこそ、方法は後から見つかるのです。
ゴール達成に特別な能力はいりません。
それができるというエフィカシーと
適切なゴール設定があればよいのです。
マインドの仕組みから言えば
無理だ思うのも正しい
できると思うのも正しいのです。
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