あなたが見ているものは現実ではない|解釈 見方考え方 コーチング
上司や先輩から
「今度ご飯に行こう」と誘われたとき
あなたは何を感じるでしょうか。
「何か悪いことをしたかな。
叱られるかもしれない」
そう思う人もいます。
「気を遣うから嫌だな」
と感じる人もいるでしょう。
一方で
「いろいろ教えてもらえるチャンスだ」
と前向きに捉える人もいます。
興味深いのは
起きている出来事は
まったく同じだということです。
違うのは
その出来事に対する解釈です。
そして
その解釈の裏側には無意識の
思考パターンが存在しています。
「叱られるかもしれない」
と感じる人の中には
仕事で思うような成果を出せていない
罪悪感が隠れているかもしれません。
「気を遣うから嫌だ」
と感じる人は
人間関係で無理をして
疲れているのかもしれません。
「学べるチャンスだ」
と考える人には
成長したいという
強い意欲があるのでしょう。
つまり私たちは
目の前の事実をそのまま
見ているわけではありません。
過去の経験によってつくられた
無意識のフィルターを通して
世界を見ているのです。
そして
そのフィルターが
現実の感じ方を決めています。
コーチングでは
この無意識のフィルターに
気づくことを大切にします。
なぜなら
気づいていないものは
変えられないからです。
「自分はなぜそう解釈したのだろう」
「その考え方はいつから持っているのだろう」
そんな問いを持つことで
自分の思考のクセが見えてきます。
そして
見えるようになったものは
書き換えることができます。
人生を変えるために必要なのは
新しい出来事を
待つことではありません。
自分が世界をどのように
見ているのかに気づくことです。
無意識のフィルターを
書き換えることができれば
見える世界が変わります。
見える世界が変われば
行動が変わります。
そして行動が変わることで
人生は大きく変わり始めるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関連記事はこちら
メルマガ登録はこちら
https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci
ポッドキャスト「夢って本当にかなうんです!!」

