幸せと不幸の間|幸せ 条件 コーチング
例えば
若くして亡くなったら
私たちは不幸でしょうか?
長生きをした人は
幸福でしょうか?
一般的にはそうだと
言えるかもしれませんが
例外はあるはずです。
若くして亡くなったとしても
短い人生を精一杯生きて
満足して亡くなる方も
いるでしょうし
長生きした人でも
不幸な人生だった
という人もいるでしょう。
では
どれだけ気温が暖かければ
どれだけ食べ物があれば
どれだけ住む土地が広ければ
どれだけお金を持っていれば
人は幸せだと言えるのでしょうか。
これも寿命と同じように
幸せの絶対条件とは言えないのです。
幸せと不幸の間に
線を引こうとしても
その線はいつも曖昧であり
必ず例外が存在します。
幸せは何か外的要因が
それを決めるのではなく
心のあり方が決めるからです。
お釈迦さまは
四苦八苦という言葉で
人間の苦しみを説明し
その苦しみの根本原因は
執着にあると喝破しました。
「こうあるべきだ」
「手放したくない」
「もっとほしい」
という思いが
人を苦しめ不幸にしている。
そこから自由になれば
人は幸せになれると
お釈迦さまは教えてくれています。
この考え方を
コーチングに当てはめると
ゴール達成しなければ
幸せになれないのか?
そもそも
ゴール達成に執着したら
不幸になってしまうのではないか?
という疑問が生まれます。
私はこのように受け止めています。
ゴールを達成するかどうかは
大きな問題ではない。
しかし
ゴールに向かって
自分を成長させることが重要である。
つまり
ゴールを達成している
未来も幸せだけど
ゴールをまだ達成していない
今も幸せ。
それは必ずゴール達成できると
今、まさに信じているから。
そう思いながら
ゴールに向かって進む過程を
楽しめばいよいのです。
未来への希望を持っているという
その心のあり方が
今を幸せだと感じさせることが
できるのです。
人の幸せと不幸との間に
明確な線引きはできません。
それを決めるは
心のあり方のみ。
幸せだと思えば幸せ
不幸だと思えば不幸なのです。
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