ドリームキラー|夢 ゴール コーチング
小学6年生の子どもたちにお話をする
機会がありました。
その中で、ぜひ伝えたかったことの一つが
「ドリームキラー」の存在です。
私は子どもたちに
「夢を誰かに話したことがある人?」
と聞いてみました。
すると
ある子が手を挙げてくれました。
「どんな反応だった?」と聞くと
「がんばれって言ってもらえた」
と嬉しそうに答えてくれました。
本当に素晴らしいことだと思います。
人の夢を応援できる人は
それだけで誰かの人生を支える力を持っています。
しかし現実には、夢を語ったときに
「そんなの無理だ」
「やめておいた方がいい」
と否定されることも少なくありません。
私は子どもたちにこう伝えました。
「そんな反応をする人は
マインドの勉強をしていない人だと思って
気にしなくていい。」
「否定する人の話ではなく
“どうやったらできるか”を
教えてくれる人の話を聞くといい。」
なぜなら
人は自分の“限界”を基準に物事を語るからです。
挑戦したことがない人ほど
「無理だ」と言います。
しかし実際には
世の中の多くの偉業は、最初は「無理だ」と
言われてきたものばかりです。
夢を壊す言葉は、時に大人から発せられます。
だから私は、子どもたちだけでなく
その場にいた先生方にも
このメッセージを届けたいと思っていました。
子どもの可能性を広げる言葉をかけるのか。
それとも、無意識に閉ざしてしまうのか。
大人の一言は
子どもの未来に大きな影響を与えます。
夢を笑わない。
まずは「いいね」と言ってあげる。
そして「どうしたらできるだろう?」を一緒に考える。
そんな大人が増えたとき
子どもたちはもっと自由に
自分の未来へ挑戦できるのだと思います。
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