「できる」と「できない」の間|教育 講演 コーチング
山口市立大内南小学校 で
6年生114人の皆さんに向けて
「わたしの未来を創造しよう〜夢の実現に向けて〜」
というテーマで
お話をさせていただきました。
今回
子どもたちに一番考えてほしかったことは
「できる」と「できない」の間にある
“線引き”についてです。
私たちは普段、無意識のうちに
「これはできそう」「これは無理そう」と
判断しています。
しかし
その線引きは絶対的なものではありません。
同じことでも、「できる」と感じる人もいれば
「できない」と感じる人もいます。
では、人は何を基準に
その線を引いているのでしょうか。
子どもたちに問いかけていくと
「自分の実力と比べている」
「難しいかどうか」
「成功する確率」
「ポジティブに考えるかネガティブに考えるか」
「諦めるか諦めないか」
など
本当にさまざまな意見が出てきました。
その中で紹介したのが
「エレファントシンドローム」です。
小さい頃から鎖につながれ
「どうせ逃げられない」と学習した象は
大きく成長して本当は逃げられる力を持っていても
自分で限界を決めてしまうという話です。
また
陸上競技の世界記録更新の歴史にも触れました。
かつて「人類には不可能」と言われていた記録が
誰か一人の挑戦によって塗り替えられると
その後は次々と記録が更新されていくことがあります。
つまり
「限界」は能力だけで決まるのではなく
“認識”によっても大きく変わるのです。
だからこそ
自分自身にどんな言葉をかけるかが重要です。
セルフトークは、行動や挑戦
そして未来にまで影響を与えます。
講演後には
「諦めかけていた夢も絶対叶えようと思った」
「やればできると信じて頑張りたい」
という感想もいただきました。
積極的に意見を発表してくれる
前向きな子どもたちに
むしろ私自身が大きなエネルギーをもらった時間でした。
未来は、今の“思い込み”を
書き換えた先に広がっているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関連記事はこちら
メルマガ登録はこちら
https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci
ポッドキャスト「夢って本当にかなうんです!!」
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384
ドリームサポートコーチング公式ライン

