have toを見つめ直す3つの問い|want to have to コーチング
私たちは日常の多くを
「やらなければならない(have to)」
という感覚で生きています。
仕事、家事、人付き合い。
気づけば心が重くなり
行動の質も下がってしまう。
でも実は、同じ行動でも
問いを変えるだけで
want to に変わることがあります。
ここでは、have to を want to に変えるための
3つの問いを紹介します。
1.誰のための行動か?
「会社のため」「家族のため」と
思っていた行動も
掘り下げていくと
自分の成長や信頼、安心に
つながっていることが多いものです。
「最終的に得をしているのは誰か?」
そう問うと
行動の主語が「自分」に戻ってきます。
2.この行動の先にどんな未来があるか?
今だけを見ると面倒なことでも
続けた先に理想の姿が見えると
意味が変わります。
スキル、経験、人間関係。
未来と結びついた瞬間、行動は投資になります。
3.他に選択肢がない行動か?
「やらなければならない」と思ったときほど
あえて問い直してみてください。
やらない選択をしたら
何が起こるのか。
それを承知の上で「やる」と決めた瞬間
have to は want to に変わります。
want to とは
感情の問題ではなく
選択の問題です。
自分で選んだ行動には
自然とエネルギーが宿ります。
今日の行動を一つ
この3つの問いにかけてみてください。
人生は、良質の問いを持つことで
変わっていきます。
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