Dream Support coaching

want toとhave to|動機 エネルギー コーチング

お問い合わせはこちら メルマガ登録

want toとhave to|動機 エネルギー コーチング

want toとhave to|動機 エネルギー コーチング

私たちの行動には
大きく分けて二つの動機があります。
「やりたいからやる(want to)」
「やらなければならないからやる(have to)」

一見すると、同じ行動でも
その裏側にあるエネルギーは
まったく別物です。

例えば、同じ営業の仕事でも
「この商品で相手の役に立ちたい」
と思って動く人と
「ノルマがあるから仕方なくやる」
と思って動く人では
結果に大きな差が生まれます。

前者は相手の話を
よく聴き、工夫し、改善を重ねます。
後者は最低限をこなし
断られるたびに消耗していきます。

勉強も同じです。
「もっと成長したい」「知ることが楽しい」
という want to で学ぶ人は
吸収力が高く、応用も利きます。


一方
「やらされている」
という have to の状態では
集中力も続かず
身につきにくいのが現実です。

ここで大切なのは
「やらなければならない状況」を
なくすことではありません。


確かに義務や責任は存在します。
大切なのは
それをどう意味づけるかです。

同じ行動でも
「やらされている」と捉えるか
「自分が選んでやっている」と捉えるかで
行動の質も、成果も、心の状態も変わります。

自分に問いかけてみてください。
この行動は
本当に have to だろうか。
別の視点に立てば
want to だと言えるのではないか。

人生の質は
自分の行動がどれだけ want to で
満たされているかで決まります。
すべての行動を want to で行うこと。
それが
自然に良い成果へとつながっていく
生き方なのです。

 

※関連記事はこちら

「したいからできるに変わる」

 

※メルマガ登録はこちら

https://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ci

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。