否定語を理解しない脳|セルフトーク 否定語 コーチング
コーチング理論では
ポジティブなセルフトークを
することをお伝えします。
その時に注意しなければ
ならないのは
否定語を使わないということです。
例えば
私たちはつい
貧乏になりたくない
病気になりたくない
孤独になりたくない
といった感じで
「〜ない」という言葉を
付け足してしまいます。
こういった否定語の入った
セルフトークを行うと
脳内でどんなことが起きるのか。
例えば
「何を考えてもいいけれど
ピンクのうさぎのことだけは
考えないでください。」
と言われた時
頭の中にはピンクのうさぎが
思い浮かぶのです。
つまり
脳は「〜ない」という
否定語を理解せず
その前の言葉をそのまま
イメージしてしまうのです。
貧乏になりたくない
と言えば
貧乏のことが思い浮かび
病気になりたくない
と言えば
病気のことが思い浮かび
孤独になりたくない
と言えば
孤独のことが思い浮かぶのです。
否定語を使うのではなく
肯定語に置き換えていきましょう。
豊かでいたい
健康でいたい
仲間と共にいたい
というふうに置き換えるのです。
コツは
その言葉で頭の中に
どんな映像が生まれるかを
考えれることです。
否定語を排し
肯定語のセルフトークで
脳内を埋め尽くしましょう。
それが
望む世界を作り出すことに
繋がります。
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