人に対するイメージ|人間関係 見方 コーチング
職場に
「要領が悪い人」
「仕事ができない人」
と評価されている人は
いないでしょうか。
会議で発言が遅れたり
報告が回りくどかったりすると
「やっぱりこの人はダメだ」
という印象が強化されていきます。
すると不思議なことに
その人のミスばかりが目につき
丁寧さや慎重さといった長所は
ほとんど見えなくなってしまいます。
これは、その人が本当に
「仕事ができない人」
だからではありません。
私たちの中にある
「この人は要領が悪い」というラベルが
情報の取捨選択をしているのです。
試しにその人を
「ミスを防ぐのが得意な人」
「確認を大切にする人」
だと仮定してみてください。
すると
これまで気づかなかった
細かなチェックや
慎重な判断が
目に入ってくるようになります。
人は多面的な存在です
スピードが遅い人は
正確さを持っているかもしれません。
口数が少ない人は
観察力に優れているかもしれません。
私たちは
事実を見て評価しているつもりで
実際には
評価したい事実だけを
集めていることが多いのです。
もし
誰かへのイメージが
固定化していると感じたら
一度そのラベルを
外してみてください。
見方が変わると
関わり方が変わり
関係性そのものが
少しずつ変わり始めます。
人が変わったのではなく
あなたの「見え方」が
変わっただけかもしれません。
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