大きな声を出してみる|自信 臨場感 コーチング
「自信のある人は声が大きい」と聞くと
生まれつきの性格の違いだと
思ってしまうかもしれません。
けれど実は
順番は逆かもしれないのです。
自信があるから声が大きいのではなく
声を大きく出すから自信が育つ。
これは心理学でいう
身体から心へのフィードバック
の考え方です。
背筋を伸ばすと気持ちが前向きになるように
声のボリュームもまた
内面に影響を与えます。
小さな声で話していると
脳は「私は遠慮している」
「自信がない状況だ」と認識します。
一方で、少しだけ意識して声を張ると
「私は堂々としている」
という情報が脳に届きます。
その積み重ねが
自己認識を変えていくのです。
もちろん、怒鳴る必要はありません。
ポイントは
「いつもより一段階だけ大きく」です。
会議での一言
あいさつの声
自己紹介の最初のフレーズ
その瞬間に少しだけボリュームを上げる。
それだけで、周囲の反応も変わります。
人は堂々とした声に安心感を抱くからです。
やがて周囲の反応がポジティブに変わると
「自分はいけるかもしれない」
という感覚が芽生えます。
そうして行動が変わり
結果が変わり
本物の自信へとつながっていきます。
自信を待つのではなく
演じてみる。
今日、あなたはどんな場面で
声を大きくしてみますか。
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