子どもの自己イメージを守る|子育て 言葉掛け コーチング
大人の言葉掛けが
子どもの将来を左右します。
例えば
子供が一生懸命描いた絵を
親に見せたとき
「よくかけたね。がんばったね。」
と認められるのか
「ここが悪い、あそこが悪い。」
とダメ出しされるのか
だったそれだけで
その子が
絵が好きになるかどうかの
分かれ目になり得るのです。
「私は絵を描くのが嫌い」
「私には絵の才能がない」
という子の原因を辿っていくと
周りの大人のちょっとした
言葉がきっかけだったりするのです。
子どもの頃は
大人の言葉をそのまま
自己イメージに取り込んでしまいます。
たとえ「もっと成長して欲しい」
という意図で発せられる
叱咤激励の言葉であっても
その意に反して
子どもの自己イメージを
下げてしまうこともあります。
「子どもを甘やかしてはいけない」
という考えもあるかもしれませんが
愛をもって厳しく教えることと
ただ大人の勝手な基準をもとに
ダメ出しをすることとは
全く違います。
「あなたならできる」
という可能性を信じて
子どもの自己イメージを
育ててあげる言葉かけが
大切なのです。
子どもの自己イメージを
守り育てるのは
周りの大人の責務です。
「自分なんてダメだ」
という子にならないように
子どもの自己イメージを
守っていきましょう。
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