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ネガティブな感情を言語化する|感情 コントロール コーチング

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ネガティブな感情を言語化する|感情 コントロール コーチング

ネガティブな感情を言語化する|感情 コントロール コーチング

2024/05/12

人間関係で
嫌だなと思ったたら

自分はなぜ嫌だなと思ったのか
その理由を考えてみましょう。

自分の中に生まれた
ネガティブな感情に囚われてしまうと

進みたい方向を
見誤る事があります。

例えば
離婚したいと思っているのに
離婚して幸せになる相手のことを
恨めしく思ってしまい
離婚調停に応じない人

本当は幸せになりたいのに
全力で不幸への道を
進んでしまっているのです。

ネガティブな感情が
起きるのはしょうがないとして

それを上手に
コントロールする術を
身につける事が大切です。

大切なのは4つのステップです。

1ネガティブな感情を言葉にする

2なぜそんな感情が起きたか考える

3相手は何を求めているのかを考える

4目的に応じた対応を考える

例えば
誰かに何かを言われて
イラッとしたら

「私は今、イライラしているな。」
というふうに
感情を言葉にします。

そして
それはなぜだろうか?
と考えます。
例えば
「自分の善意を踏みにじられたからだ。」
というような感じです。

次に
相手のことにちて
「相手はきっと何度も同じことを言われて
 イライラしたのだろう。」
と相手に気持ちになって考えるのです。

最後に
対応を考えます。
相手のイライラした気持ちを受け取ったことを伝えよう。
でも、私の気持ちもわかって欲しい。
という目的を達するための言葉を選びます。
例えば
「ごめんなさいね。わかりきったことを
 言われたらカチンときますよね。」
「私はあなたのためになると
 思ってお伝えしたのですよ。」
という言葉です。

このように
1〜4のステップを踏むことで
自分の感情をメタ認知し

感情にとらわれずに
冷静に物事に対処することが
できるようになります。

モヤモヤしたものを
言語化するのがポイントです。

 

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