情動記憶からの解放|記憶 過去 コーチング
小さい頃に
「人前で騒いではいけません。」
とよく叱られて育った人は
多くの人の前で
自分の意見を言うことを
躊躇してしまいます。
「自分は人前で自由に
話してはいけない人間なのだ」
という自己イメージが
その人の行動を規定してしまいます。
情動を伴った過去の記憶
情動記憶が
その人の自己イメージを
作り上げています。
その自己イメージに合致した行動は
自然にできるのですが
自己イメージに反した行動は
緊張したり居心地が悪かったりして
避けるようになります。
特にネガティブな情動記憶がある人は
そのネガティブな自己イメージが
自分の成功を阻んでしまいます。
コーチングセッションを受けることで
適切なゴール設定ができるようになり
自己イメージを望ましいものへと
変えていくことができます。
過去に囚われず
未来を自由に
決めていくことができるのです。
その時に重要なのが
時間の流れの感覚です。
時間が過去から未来に向かって
流れているのか。
未来から過去に向かって
流れているのか。
前者の感覚を持っている人は
過去のネガティブな情動記憶を
引きずってしまいますが
後者の感覚を持てば
その情動記憶から
自由になることができるのです。
過去の記憶は
未来に持ち越すのではなく
遠い過去へと流れ去っていく。
濁った水は下流へと遠ざかっていき
清らかな水が上流から流れてくる
イメージです。
未来からやってくる
ゴールに相応しい人間に
生まれ変わっていくのです。
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