できる人と伸ばす人|劣等感 自信 コーチング
仕事ができる人と
周囲の人の力を伸ばす人とは
根本が違います。
できる人は
周囲の人に劣等感を与えます。
自分ができることを
周りの人にアピールし
周りの人にも自分と同じやり方で
やることを強いる人です。
できる人からは
「こうすればいい」
「こうしないといけない」
「だからあなたはうまくいかないんだ」
そういった言葉が発せられます。
一方で伸ばす人は
周りの人に自信を与えます。
周囲の人の話に耳を傾け
その人の得意なことややりたいことを
聞き出しています。
自分がやるよりも
人の良さを引き出し
やってもらうのが上手です。
伸ばす人からは
「こうしたらどうかな?」
「どうすればいいと思う?」
「うまくいく方法を一緒に考えよう」
といった言葉が出てきます。
できる人は
短期的に成果をあげることができますが
その成果は頭打ちになります。
伸ばす人は
短期的にはさほど成果はあがりませんが
周囲の人が育つにつれて
大きな成果をあげるようになっていきます。
魚を与えるのではなく
自分で魚が釣れるようにする。
できる人と伸ばす人の違いを
よく表した言葉です。
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