映像を見る|ビジュアライゼーション 認知的不協和 コーチング
目標を立てたら
それが達成している状況を
映像にしてみましょう。
その映像の視点が
とても大切です。
それは
自分を映したカメラではなく
自分目線のカメラの映像です。
目標を達成した時の
未来の自分を
頭の中で体験できるような
そんな映像を思い描くのです。
そうすることで
未来の状態を
リアリティを持って
体験することができます。
そこで
認知的不協和が起きます。
未来ではこうなるはずなのに
現状はそうなっていない。
これは何かがおかしい。
問題を起こすことで
その問題解決への
エネルギーを作り出します。
そのためにも
未来の映像が
臨場感のあるものの方が
いいのです。
どこにいるのか?
どんな服を着ているのか?
どんな人がいるのか?
何を話しているのか?
できるだけ詳細に
思い描くことが大切です。
その状況が
どんな感情を引き起こすかも
考えましょう。
未来の映像ができたら
それを想起するための
トリガーとなる
アファメーションを作ります。
言葉・映像・感情を
パッケージにして
いつでもそれを
想起できるようにすれば
目標達成を何度でも
体験することができ
それが
自分のコンフォートゾーンに
することができるのです。
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