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敬意を持って接する|

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敬意を持って接する|教育 ピグマリオン コーチング

敬意を持って接する|教育 ピグマリオン コーチング

2023/05/11

親や教師が
「自分の子どもは
 この程度だろう。」と
能力を低く
見積もってしまっていると

その言葉や態度から
その考えが子どもに伝わり

「自分なんてこの程度だ。」
という信念を作り
上げてしまいます。

どんなに
優秀な子だったとしても
育てる側が
そう思っていなければ
その能力を発揮することが
できなくなってしまうのです。

生徒が
その指導者以上の
力を発揮することが少ない
というのも

指導するときの
指導者のマインドが
大きく影響してくるからなのです。

人を指導する立場にある人は
指導する相手が
どんな相手であろうと

それが
一流の人間であるかのように指導し
一流の人間であるかのように接する
ことが大切です。

落ち着きがなく
小学一年生で
学校を追い出された子どもを

「あなたは天才だ」と言って
自ら勉強を教えた母親が
のちの発明エジソンを育てた
という話は
これを裏付ける好例です。

心理学の世界では
「ピグマリオン効果」と言って
他者からの期待を受けることによって
その期待に沿った成果を出すことができる
という心理効果が報告されています。

そしてその逆に
ある人物に対して周囲の期待が低い場合
その人物は周囲の期待通りに
パフォーマンスが低下してしまう
という「ゴーレム効果」という
心理効果も存在するのです。

家庭教育や学校教育の
場だけではなく
職場やその他の人間関係においても

「こいつはダメなやつだ。」
と思って接するのと
「この人はすごい可能性を
 持っている人だ。」
と思って接するのとでは

相手の成長に
大きな違いが出てくるのです。

もしもあなたが
周りの人に
良い影響を与える人間になりたい
と思っているなら

このことを
常に意識する必要があります。

人間的に素晴らしいと言われる人が
常にどんな人に対しても
敬意を持って接しているのには
こういう理由があるのです。

 

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