Dream Support coaching

感情が認知を歪める|ロシア ウクライナ コロナ

お問い合わせはこちら メルマガ登録

感情が認知を歪める|ロシア ウクライナ コロナ

感情が認知を歪める|ロシア ウクライナ コロナ

2022/03/04

あばたもえくぼ
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
という諺もあるように

愛情や憎しみなどの
感情のあり方によって
物事の捉え方が
全く変わってきます。

あばたのある顔の人が
好きな人であれば
それもえくぼのような
チャームポイントに見える。

お坊さんに憎しみを持っていれば
そのお坊さんが着ている
袈裟までも憎く思えてしまう。
ということです。

新型コロナウィルスの
感染情報も
ロシアがウクライナに
侵攻したという情報も

感情を煽る形で
報道されていることに
気づいている人も
多いでしょう。

コロナで言えば
恐怖を
ロシアの件で言えば
プーチン大統領への憎しみ
という感情を
煽っているのです。

コロナウィルスで言えば
毎日毎日
感染者数(正確にはPCR検査陽性者数)を
日課のように公表しています。

コロナウィルスが
猛威を奮っているという
印象を与えるための報道です。

もしも、交通事故件数を
毎日毎日日課のように
報道していたらどうでしょう。

きっと
怖くて外を歩けなくなる人が
出てくることでしょう。

ロシアがウクライナに
侵攻してから
プーチン大統領は
「プーチンという男」
という表現に変わっていました。

プーチン大統領が
極悪人であるかのような
印象を与える報道ばかりが
連日メディアで流されています。

プーチン大統領が悪者で
ゼレンスキー大統領が英雄だ
という描かれ方です。

また、世界では
ウクライナ以外でも
空爆が起きているそうですが
それについての報道は
されていません。

コロナウィルスが怖い
プーチン大統領が憎い
こんな感情を煽る報道に
惑わされていると

認知を歪めてしまう
可能性があるのです。

感情を横に置いておいて
できるだけ客観的に
何が起きているのか
ということを
つかんでいく必要があるのです。

あばたもえくぼ
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
ということにならないように

あばたはあばた
袈裟は袈裟
という態度が大切なのです。

 

※関連記事はこちら

「恐怖を客観視する」

https://dreamsupport.info/blog/detail/20220129071001/

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。