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人を動かす三原則|コーチング 教育 組織

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人を動かす三原則|コーチング 教育 組織

人を動かす三原則|コーチング 教育 組織

2022/02/14

イギリスのことわざに
こんなものがあります。

馬を水辺に連れていくことはできても
水を飲ませることはできない。

無理矢理人に何かを
させようとしても
本人がやりたいと
思わなければ意味がない
ということのたとえです。

コーチングでは
have toのゴールではなく
want toのゴールを設定することで
初めて人は
高いパフォーマンスを発揮できる
と教えています。

経営者や会社の幹部
教師や親など
指導的な立場にある人が

相手をやる気にさせるには
どうすればいいか。

それをわかりやすく
教えてくれるのが
D・カーネギーが書いた
「人を動かす」
という名著です。

この本の中には
人を動かす三原則が
書かれています。

1盗人にも五分の理を認める
2重要感を持たせる
3人の立場に身を置く

どんな凶悪犯も
自分のことを悪いとは思っていない。
と言います。

凶悪犯でない一般の人は
自分のことをどう思うでしょうか。

こう考えると

人の言い分を認めず
非難することが
いかに意味のないことかが
よくわかるでしょう。

しかし
指導的な立場にあり
権力を持った人たちは
つい、
これをやってしまうのです。

馬に無理やり
水を飲ませようとするように
権力で人を動かそうとするのです。

「ああしろ、こうしろ、
 さもないと・・・。」
と言って
無理に人を動かそうとし
信頼を失っていきます。

指導的な立場にある人が
「人を動かす」の
たった70ページ分を読み
それを実践したならば

世の中の多くの組織が
もっと素晴らしい
パフォーマンスを
発揮する組織に変わっていくでしょう。

 

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