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子どもが不登校になったら

子どもが不登校になったら

2021/05/02

学校に行けない
いわゆる不登校の子は
小中高合わせて
20万人以上いると
言われています。

不登校になって
その間勉強ができない
というだけでなく

不登校であることが
悪いことである
という周りからの
プレッシャーに
悩んでいる
子どもやお母さんが
たくさんいます。

学校に行くのが当たり前
学校に行かないのは
悪いことだ。

という価値観が
不登校の親子を
苦しめているのです。

学校に行かないのはずるい
とか
親の怠慢だ
とか
躾ができていない
とか

また、
学校に行かないと
将来ロクな人間にならない
とか

そういった言葉が
不登校の親子に
突き刺さり
心を傷つけています。

みんなと同じであること
それをすることが
当たり前だという
価値観が
そうでない一部の人を
苦しめるのです。

実に偏狭な考え方です。

その子にとって
学校が安心安全な場所で
ないにもかかわらず

そこに無理やり
登校させることが
その子の幸せにつながるとは
とても思えません。

学校は
子どもたちの幸せの為に
存在するものなのに

その逆になってしまっている
現状があるのです。

親がやるべきことは
学校に行くのが当たり前
という考えを
我が子に
押しつけることではなく

我が子の幸せにとって
どうすることがよいのかを
真剣に考えることです。

その結果が
他の人たちと違う道で
あったとしても

なんら恥じることは
ありません。

むしろ
恥じるべきは
そのような事情を
無視して
当たり前を押しつけること
です。

子どもが
不登校になったら
それを考えるチャンス
だととらえれば
いいと思います。

我が子にとって
何が本当の幸せなのか。

それが一番
大切なことだと思います。

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