Dream Support coaching
お問い合わせはこちら メルマガ登録

通知表に書いてあるもの

通知表に書いてあるもの

2021/03/14

3月中旬
ちょうど今のシーズンは
世の先生方が
通知表の作成に追われている
ところだと思います。

私も教師時代には
毎学期の通知表を
作って子供たちに
渡していました。

その通知表に
書いてあるもの
それは
その子の過去です。

その子が
過去に
テストでどんな成績を取ったか
過去に
授業でどんな取組をしたか
過去に
行事でどんな活躍をしたか
などが書かれています。

その通知表をもって
この子はどんな子かを
判断する材料としている。

これが現在の
教育システムです。

その教育を受けてきた人たちが
今、この社会を作っています。

その人がどんな人かは
その人の過去を見て
判断するという考え方を
多くの人が共有しています。

ビジネスの世界においても
過去の実績が
大きな判断材料と
なっているのです。

そこには
未来が抜け落ちているのです。

現状はこうだけど
その人は
未来にどんな夢を
描いているのか?

これを考える意識が
抜け落ちています。

本来教育とは
未来を作るものである
はずなのに

過去を積み上げて
それを
その子のラベルに
してしまっているのです。

「この子はこんな子です。」
というラベルには
過去が書かれているのです。

そうやって
教育が進むにつれて
学年が上がるにつれて
その子の夢は
どんどんしぼんでいきます。

過去を積み重ねた
ラベルがどんどん
張り付いていくからです。

過去が未来を
限定してしまっているのです。

講演会で
「夢はありますか?」
と聞くと

低学年の子は
手がたくさん挙がりますが
学年が上がるにつれて
少なくなっていきます。

そうやって
過去が未来を限定し続けていき

人は歳を重ねるごとに
夢を手放していくのです。

大人向けの講演会で
「もう少し早く
 この話を聞けばよかった。」
という感想が出てくるのも

過去が未来を限定する
という考え方が
多くの人に浸透している
証拠です。

その元凶が
今まさに、
世の先生方が作っている
通知表なのです。

過去のみが書かれた
その通知表を見て
子どもたちが夢を
手放していくのです。

「自分には無理」
そう思わせてしまって
いるのです。

そんな世の中を
変えたいと思いませんか?

過去は関係ない
未来は自由に決められる

私はコーチとして
このことを訴え続けていきます。

まずは
このメッセージを受け取った
みなさんが
今、この瞬間に
意識を変えることです。

そこから始まります。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。