Dream Support coaching
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下方修正

下方修正

2020/12/01

もしもあなたが
テストで
平均70点の人だとして
40点を取って
しまったとしたら

あなたのマインドは
どう働くでしょう?

平均70点が
自分にとっての
コンフォートゾーン
なのです。

40点のテストは
コンフォートゾーンの外側

居心地の悪い
領域に足を踏み入れて
しまっています。

「しまった。
 40点なんて
 自分らしくない。」

あなたのマインドは
そう考えて
コンフォートゾーンの
内側へと戻ろうとします。

次のテストに向けて
一生懸命勉強するのです。

こうして人はみな
自分にとっての
居心地の良い領域に
居続けるのです。

コンフォートゾーンを
維持するのです。

平均70点のあなたが
100点をとってしまったら
どうなるでしょうか?

あなたは
大喜びするでしょう。

より望ましい
点を取ったのですから
当然です。

しかし
あなたのマインドは
違う反応をします。

コンフォートゾーンではない。
と判断するのです。

嬉しいはずなのに
そこは
コンフォートゾーンではない
自分らしくない領域なのです。

あなたのマインドは
コンフォートゾーンの内側に
戻ろうとするのです。

「やった100点だ。
 もう勉強しなくてもいいや。」

そう言って
次は40点を取り
結局平均70点を
維持することになるのです。

本来は
望ましいことなのに
そこが
コンフォートゾーンの
外側だった場合

マインドはそれを
下方修正してでも
コンフォートゾーンを
維持しようとするのです。

多くの人が
成功したいと考えるのに
成功できないのは
こういうことなのです。

自分にとっての
コンフォートゾーンが
低いために

高い領域に
足を踏み入れるのを
マインドが拒否するのです。

成功できないのは
能力が足りないのではなく
心の力が
足りないからなのです。

マインドは常に
コンフォートゾーンを
維持します。

ということは

コンフォートゾーンを
広げる
または
高める必要があるのです。

どうせ自分なんて
こんなものだ。
自分はこのくらいが
ふさわしい。

そんな
自己イメージを
書き換えるのです。

あなたが望む場所を
コンフォートゾーンに
するのです。

「自分はもっと
 素晴らしい。」
「もっと価値のある人間だ。」

そう言い聞かせましょう。

セルフトークを整えて
望む自分を作っていくのです。

勝手な下方修正を
許してはいけません。

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