目標が可能性を制限する?|目標 可能性 コーチング
目標設定は
人生を豊かなものにするために
とても重要なものですが
その目標が
かえって人の可能性を
制限してしまうことにもなります。
あなたのチームの目標が
甲子園に出場することであり
見事に出場を果たしたとしましょう。
あなたの相手のチームの目標が
甲子園で勝利することだった場合
あなたのチームはどうなるでしょう?
どちらが
その試合に勝つための
意欲とモチベーションを
高く保っているでしょうか?
目標設定は大切ですが
その目標が適切なものであるかどうかを
常にチェックする必要があります。
大切なのはその目標が
認知的不協和を起こすものとして
相応しいかどうか?
つまり
現状と目標とのギャップが
必要なのです。
目標は問題を作るためにある
とも言えます。
現状のままではダメですよ。
何か改善しないといけませんよ。
そう思うために
目標が存在するのです。
このくらいならできるだろう。
達成できそうな目標にしよう。
スモールステップでやろう。
という目標設定は
実はその人の可能性を
制限してしまっているのです。
※関連記事はこちら
※メルマガ登録はこちら

