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あるがままに受け止める|解釈 客観視 コーチング

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あるがままに受け止める|解釈 客観視 コーチング

あるがままに受け止める|解釈 客観視 コーチング

雨が降る日について
「天気が悪い」
という表現をします。

雨が降ることに
良いも悪いもないのですが

晴れたら天気がいい
雨が降ったら天気が悪い
と思ってしまいます。

しかしよく考えてみると
雨が降るのは当たり前のことであり
何かが悪かったからではありません。

水蒸気が上昇し
小さな水の粒となって
雲ができる。

水の粒がぶつかり合って
大きくなり
上昇気流に支えられないほどの
重さに成長したときに
地上に向かって落下していく。

これが「雨」という現象であり
人間が
何か悪いことをしたから
何か失敗したから
雨が降るわけではありません。

「天気が悪い」は
当たり前の現象に無意識に評価を与え
ネガティブな感情を引き起こしてしまいます。

例えば
スポーツの試合に
勝ったり負けたりするのも
ごく自然な現象です。

2者がが試合をするのですから
どちらかが勝ち
どちらかが負けるのが当たり前。

試合に負けたら
悔しいという思いは自然ですが
それによって
人生が終わってしまうことでもなく
その人がダメな人間だ
というわけでもありません。

勝手に評価をして
ネガティブな感情に囚われるのは
とてももったいないことです。

起きるべくして起きたことを
あるがままにそのまま受け止める。
ただそれだけでよいのです。

雨が降ったなら
予定を変更したり
雨具を準備したらよいわけで

試合に負けたなら
負けた原因を分析し
次に勝てるように
練習をすればよいわけです。

ネガティブな感情を爆発させて
パフォーマンスを
下げることはありません。

起きたことをあるがままに受け止める。
そしてそこに適切な対処をする。
ただそれだけでいいのです。
 

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