自分のゴールを生きているか|ゴール設定 主体的 コーチング
ある経営者さんから
質問を受けました。
「自分がうまくいかないのは
社会や時代や他の誰かのせいだ」
という従業員にどう接すればよいのか
というものでした。
そこで私は
マインドの仕組みをお伝えしました。
誰かに押し付けられた
ゴールに対してはhave toだと感じ
そうなると人は
高いパフォーマンスを発揮することが
できないばかりでなく
どうにかして
それを達成できない理由を
クリエイティブに考えついてしまうのだ。
というものです。
きっとその従業員さんは
会社のゴールが
自分のゴールと合致していないと
感じているのでしょう。
だから
会社のゴールがhave toだと
感じてしまっているのです。
経営者であろうが
従業員であろうが
自分のゴールを生きることが
大切です。
従業員は
この会社で自分の成し遂げたいことが
達成できるのだろうか?
と考える必要があります。
そして経営者は
従業員さんのゴールを
知ろうと努めること。
さらに
その従業員のゴールを包摂する
高い抽象度のゴールを
示すことが大切です。
つまり
あなたのゴールも
あなたのゴールも
この会社で働くことで
達成することができますよ。
と示すのです。
経営者のゴールが
ひとりよがりなものであれば
多くの人を
惹きつけることはできません。
組織のリーダーである以上
高い抽象度のゴールを持つことは
必要不可欠なことです。
いずれにせよ
全ての人が自分のゴールを持つこと。
自分のやりたいことに向かって
生きることが
結果的にはより良い社会を
作っていくのです。
自分が不幸なのは
社会のせいだ
時代のせいだ
他の誰かのせいだと
自分の人生の舵取りを
自分以外のものに任せる人が
一人でも減ることを願っています。
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