人生の主役になる|主体性 自己イメージ コーチング
もし周りの誰かから
「頭悪いですね」
と言われたら
あなたはどんな反応を示しますか?
もちろんその場の状況に応じで
様々な反応があるでしょうが
心の中で自分自身に語りかける言葉を
考えてみてください。
「そうか、やっぱり私は頭が悪いのか」
とショックを受けるでしょうか?
それとも
「そんなことはない
あなたは私のことをわかっていない」
と否定するでしょうか?
心の中で出てくる言葉が
今の自己イメージを表しています。
ショックを受ける人は
「頭悪いですね」という言葉を
そのまま受け入れてしまう人です。
自己イメージが低いのです。
否定する人は
「頭悪いですね」の言葉が
自己イメージと一致しないのです。
周りの人から
ネガティブなことを言われたときに
ショックを受ける人がいます。
往々にして
ネガティブなことを言った人が
非難の対象になりますが
重要なのは
言われた人がその言葉を
受け入れるかどうかなのです。
「あの人に傷つけられた」
というのは表面的な見方であり
「私があの人の言葉受け入れて
自分が傷つくことを許可した」
というのが本質的な見方なのです。
原因は
周りの環境にあるのではなく
自分自身の心にある
ということを自覚しましょう。
環境の被害者ではなく
人生の主役になりましょう。
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