教師にどうしても知ってもらいたいこと|教育 教師 コーチング
「子どもには無限の可能性がある」
この言葉をどれだけの教師が
真剣に受け止めているでしょうか?
かつて私が所属していた学校で
児童会の選挙結果を改ざんしようとした
出来事がありました。
私が断固反対して結局は
改ざんすることなく
選挙結果の通りに児童会長が決まりました。
改ざんしようとした教師の言い分は
「この子は児童会長に相応しくない」
と言うものでした。
その子の過去の言動を見て
未来を予測し
可能性を奪おうとしていたのです。
「この子はこんな子だ」
というレッテルが
教師の中にあることで
その子の自己イメージを
引き下げることになるのです。
そういう教師たちが
子どもには無限の可能性がある。
と言いながら
それとは真逆の指導を
しているのです。
人間の脳には
無限の可能性があることを
一人ひとりの教師が実感すれば
子どもたちが
教師に夢を奪われるという
悲劇は無くなるはずです。
コーチング理論が
教師の常識となれば
学校は
可能性を発揮する子どもたちで
あふれかえるでしょう。
教師にどうしても
知ってもらいたいことなのです。
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