社会を変える力|自己効力感 マインド コーチング
「自分はダメな人間だ」
そう思う人に出会ってきました。
残念ながら
シングルエイジの子どもたちの中にも
そう思っている子がたくさんいます。
子どもの頃に
「自分はダメな人間だ」という
信念を形成されしまい
その子が大人になって
次の世代にその信念を植え付けてしまう。
という負の連鎖が起きています。
そんな負の連鎖を
断ち切る力を持っているのが
コーチング理論です。
認知科学に基づいた
マインドの仕組みを説明する
この理論を
多くの人に広めることで
「自分はダメな人間だ」
と思う人を減らすことができます。
私が教師を辞めたのは
そんな素晴らしい未来が
イメージできたからです。
私の講演を聞いた子どもたちが
「やっぱり夢は叶うんだと思えました」
「周りの人に無理だと言われていたけど
私はあきらめたくないのでがんばります」
という感想をくれます。
私の講演を聞いた教師が
「教師になったときの志を忘れかけていました」
「多くの教師にこの話を聞いてほしい」
という感想をくれます。
私の講演を聞いた経営者が
「ゴール設定をしなおします」
「やっぱり自分の心次第だということが
よくわかりました」
という感想をくれます。
自分には素晴らしい可能性があるのだ
というその信念を
持ち続けることができれば
人は素晴らしいパフォーマンスを
発揮することができます。
他人のエフィカシーを引きずり下ろす
負の循環を断ち切り
互いのエフィカシーを高めあう
良い循環を作り出すのが
コーチングの力です。
コーチングには
社会を変える力があります。
ぜひあなたにも
その社会変革の
参加者・推進者になってほしいです。
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