生涯現役|自分を磨く 人間力 コーチング
昨日は
萩市の木鶏クラブに参加しました。
木鶏クラブとは
人間学を学ぶ月刊誌「致知」の
愛読者の会です。
致知には各方面の
一流の方々の記事が
掲載されています。
3月号で取り上げられた方の中で
そのお歳に注目しました。
尼僧の青山俊董氏は93歳
フランス料理の坂井宏行氏は83歳
刀匠の河内國平氏は84歳
いずれもご高齢ではあるが
今なおご活躍です。
東山魁夷と
浮世絵師の葛飾北斎と
画家の東山魁夷を
取り上げた記事には
2人とも生涯現役を貫いたと
ありました。
2人はともにまで生きています。
北斎は「富士越龍図」を描いた
3ヶ月後に亡くなり
魁夷は「夕星」を描き上げた
その年に老衰で亡くなりました。
80歳90歳になっても
まだまだ
自分を磨き続けるその姿に
心から尊敬の念を抱きました。
その方達の生き方には
適当にこなせればよい。
このぐらいやっておけばいいだろう。
というような
打算的なものはありません。
自分を磨き高め
よい仕事をしたいと念じ
どれだけの高みに登っても
さらに上を目指して
自分の道を極めようとされています。
私もこんな生き方がしたいと思いました。
90歳を超えて
なお、社会から必要とされる
存在でいられるか?
自分に対する課題がもう一つできました。
私は現在47歳。
2倍にすると94歳。
ここまで生きれば合格かなと思います。
あと47年後に
まだ現役でいられるように
一日一日を大切に生きていきます。
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