思い込んだら勝ち|RAS セルフトーク コーチング
先日
美祢青嶺高校の3年生に
「あなたはもっと素晴らしい」
というテーマで
お話をさせていただきました。
毎回のごとく
「夢はありますか」と聞き
手を挙げてもらいました。
夢があるという子は
全体の30%程度でした。
いつか別の高校生に聞いたときの
5%よりはいくらか多かったのですが
それでも
これから卒業しようという子の
30%しか夢を持っていない
というのは
寂しい数字だと思います。
この日はもう一つ
質問しました。
自分についてどう思うか?
1 すごい人間だ
2 そこそこの人間だ
3 大したことない人間だ
1はたった2人
2が4割程度
3が6割程度
2が一番多いかなと
想像していましたが
残念ながら3が一番多いという
結果でした。
私はこう付け加えました。
「どれに手を挙げた人も
みんな思い込みです。
どうせ思い込みなら
自分はすごい人間だという
思い込みを持った方が得ですよ。」
そう言って
マインドの仕組みについて
・RAS
・ゴール設定
・セルフトーク
・時間の流れる向き
について45分に凝縮して
お話をしました。
講演の後に
代表の男の子が挨拶をしてくれました。
その中で次のような言葉がありました。
「私の好きなプロゲーマが
河村さんと同じように
思い込んだら勝ちだと言っていました。
今日その意味がとてもよくわかりました。
本当にそうなんだなと思いました。」
感動に震え、膝を叩きながら
話してくれました。
彼は私が話している間
ずっと頷きながら
キラキラした視線を送ってくれていました。
もちろんそのほかの子も
何度も頷きながら聞いてくれていました。
セルフトークをコントロールして
自分はすごい人間だ
という思い込みを
作ってほしいと思います。
本当にそれが
自分のパフォーマンスに影響することが
すぐに実感できるはずです。
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