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限界は自分が作る|限界 ゴール設定 コーチング

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限界は自分が作る|限界 ゴール設定 コーチング

限界は自分が作る|限界 ゴール設定 コーチング

人は自分の限界を知り得ません。

しかし
限界だと感じることはあります。
実はその限界は自分が作ったものです。

過去の経験や得た知識などから
このくらいならできるだろう
これ以上は無理だとと思って
自分が作り出したものです。

フェイシング・ザ・ジャイアントという
フットボールを題材とした映画があります。

その中に次のような
とても印象的なシーンがあります。

人を背負って四つん這いで
10ヤード進むという
キツイ練習があるのですが

コーチがある一人の選手に
「どのくらいまでいけるか?」
と聞くと
「30ヤードかな」と答えます。
「お前なら50ヤードいける。
ベストを尽くせ」と言います。

選手は無理だろうと思いながら
渋々スタート地点に向かいます。

コーチは選手に目隠しをさせて
50ヤードへの挑戦がスタートします。

コーチは
四つん這いで進む選手に
「ベストを尽くせ、やめるな、出し切れ」
と大声で励まします。

目隠しをしたままで進むので
自分がどのくらい進んだか
本人はわかりません。

「後もう少しだ。」
「あと10歩、あと5歩」
その声に励まされて
苦痛に喘ぎながら
必死で進みます。

ゴールで倒れ込み
「もう進めない。50ヤード行っただろう」
とコーチに言います。

コーチは選手の目隠しを外し
「見ろ、エンドゾーンだ」
と言います。
なんとのその選手は
コートの端から端まで
100ヤードを進んでいたのです。

目隠しをしなければ
自分が決めた30ヤードで
もう無理だと思ったかもしれません。
またはコーチが言った50ヤードで
倒れ込んでいたかもしれません。

しかし本当の限界は
その先にあるということを
教えてくれています。

人は自分の
本当の限界を知ることはできない。

自分が考えている範囲が
自分の限界になるのです。

 

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