自信のない人へ|自信 自己評価 コーチング
自信がない人のほとんどは、
能力が足りないのではありません。
ただ、自分の能力を
過小評価しているだけです。
実際、同じくらいの経験や
スキルを持っている人でも、
とても自信満々に見える人がいます。
話し方が堂々としていたり
失敗しても平気そうに見えたり。
そんな姿を見て、
「やっぱり自分はダメだ」
「自分には無理だ」
と、心の中で自分に×をつけてしまう。
しかし
ここで一つ大切な視点があります。
自信があるように見える人=能力が高い人
とは限らない
ということです。
自信とは
才能の証明ではなく
「自分をどう解釈しているか」の結果です。
同じ出来事でも
「まだ足りない」
と捉える人もいれば
「ここまでできた」
と捉える人もいます。
自信がある人は
失敗しても「自分はダメだ」
とは結論づけません。
「今回はうまくいかなかっただけ」
そうやって
評価と人格を切り離しているのです。
一方で
自信がない人ほど
小さな失敗を自分全体の
価値と結びつけてしまいます。
だから苦しくなるし
前に進む力が弱くなる。
もし今
自信がないと感じているなら
能力を高めようとする前に、
自分への評価の仕方を
見直してみてください。
あなたは
もう十分に頑張ってきた。
できなかったことより、
できてきたことの方が
実はずっと多いはずです。
自信は「手に入れるもの」
ではありません。
思い出していくものです。
あなたが積み重ねてきた事実を、
あなた自身が正当に認めてあげることから、
本当の自信は確実に育っていきます。
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