本当に関係ない人?|人間関係 抽象度 コーチング
自分に関係のある人か
そうでない人かを
切り分ける人がいますが
その切り分けは
本当にそれで
合っているのでしょうか?
例えば
家族、友達、同僚、仕事のお客さんは
関係のある人で
立ち寄った喫茶店の店員
テレビに出ている政治家
道ですれ違った人は
関係のない人なのでしょうか?
喫茶店でお客様と
気持ちよくお話ができるのは
店員さんが笑顔でコーヒーを
用意してくれたからです。
スーパーで食料品を買ったり
犯罪にあわずに日々を過ごせたり
共働きで子育てができたりするのは
テレビに出ている
政治家のお陰かもしれません。
昨日道ですれ違った
名前も知らない人が
実はあなたが愛用している
ソファーを運んでくれた
トラックの運転手かもしれません。
想像もできないような
多くの人が
あなたの生活を支えていますし
逆にあなた自身が
名前も知らない誰かの
生活を支えているのです。
関係のない人だからと
無視したり
口汚く罵ったり
困っているのを見て
いい気味だと思ってしまったり
しているとしたら
それは少し
想像力が足りないと
言わざるを得ません。
関係ないと思っているのは
ただそれを知らないだけなのです。
自分が知らないこと
自分には見えないことは
存在しないのではありません。
知らないこと見えないことに
想像力を働かせることが
大切なのです。
あなたが今日
道ですれ違う人は
自分とどんな関係が
ある人でしょうか?
想像力を働かせ
そういう人に
どう接するべきかを
考えてみましょう。
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