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立花高校訪問|教育 不登校 コーチング

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立花高校訪問|教育 不登校 コーチング

立花高校訪問|教育 不登校 コーチング

昨日は福岡市東区にある
立花高校の見学に伺いました。

立花高校は
不登校を受け入れ手厚く指導する
高校としてとても人気の高校です。

できないことを嘆くより
できることを認め合おう
というスローガンのもと
その子の良さを認め
育む教育をされています。

齋藤眞人校長先生が
本当に素晴らしい先生で
子どもたちを温かく包み込む学校づくりの
先頭に立っておられます。

人気講師として
いろんなところから
講演会に呼ばれている方です。

私は知り合いを通じて紹介された
井上拓哉先生に
学校を案内してもらいました。

立花高校に伺ったのは
3回目なのですが
実際に生徒さんが学んでいる様子を
見るのは初めてでした。

標準服と言われる
制服もあるようですが
制服を着ている子は
ほとんどいなくて

服装も自由
スマホも自由
化粧も自由
髪の色も自由です。

それでも
荒れているとか雰囲気が悪い
といった感じは全くなく
とても落ち着いた雰囲気で

部外者の私が
廊下を歩いていても
笑顔で挨拶してくれる子が
たくさんいました。

職員室は
真ん中に通路があり
廊下の両側が部屋になっていて
机が並んでいるという感じです。

生徒さんが自由に出入りできて
その日も5,6人の生徒さんが
職員室の椅子で談笑したり
何か作業をしたりしていました。

チーム担任制を敷いており
1つの学級に3人程度の担当がついています。
そしてそれが週ごとに入れ替わるそうです。
今週は3Aの担当で来週は3Cの担当
というように変わっていきます。
自然と教員同士のコミュニケーションが
増えるように設計されています。

授業は完全習熟度別で
6クラスを解体して
4つくらいの習熟度別に分かれて
それぞれに先生が2,3人ずつついて
勉強の苦手な子でもついていけるように
手厚く指導をされています。

それでも難しいという子には
個別指導の部屋も用意されていました。

とにかく履修させればよい
という考えではなく
目の前の子どもに合わせて
わかるように指導する。
ということが徹底されています。

義務教育の仕組みから
弾き出された子が
高校で救われるという話を
聞いたことがありますが
まさにその現場を
見せてもらった気がしました。
 

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