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言葉と心と体|心と体 言葉の力 コーチング

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言葉と心と体|心と体 言葉の力 コーチング

言葉と心と体|心と体 言葉の力 コーチング

山口市立中央小学校で
講演したときには
1年生から6年生の全校生徒
そしてその保護者に向けて
お話するという状況でした。

 

難しいことを話しても
1年生には理解が難しいので
できるだけ
話すことを単純化して
ワーク多めに取り入れて
話すことにしました

そのワークの一つに
Oリングテストをやりました。

 

2人組になって
1人が
片手の人差し指と親指で
輪っかを作って
OKのジェスチャーをします。

 

もう1人が
その輪っかを両手の人差し指で
開こうとします。

輪っかを作った人は
開かれないように
人差し指と親指に
力を入れてそれを阻みます。

 

そのとき
輪っかを作って
開かれるのを阻止する側の人が

「できる、できる、できる・・・」
と唱えるときと
「だめ、だめ、だめ・・・」
と唱えるときとで
どちらが力が入るかというのを
体感してもらうのです。

 

「できる」と唱えたときには
力が入るので
なかなか輪っかが開かないのですが
「だめ」と唱えたときには
力が入らず
すぐに輪っかが開いてしまいます。

 

子どもたちは
「できる」という言葉の力を
しっかりと体感してくれたようでした。

 

その後の
長縄のチャレンジの時にも
「できる、できる、できる」と
みんなで唱えながら
楽しそうに跳んでいました。

 

すると不思議と
記録が伸びるのです。

 

一人の男の子が
私のところに来て
「あやとびの最高記録が25回なんだ」
と言いに来ました。
私が
「できるできるって言いながらやってたら
すぐに50回とかできるようになるよ」
「うん!」と笑顔で返事するのです。

「これから先、一生使えるね。
運動だけじゃなくて勉強でもお仕事でもね。」
と言うと
良いことを聞いたという感じで
興奮したような顔をしていました。

 

言葉・心・体がつながっている
ということがしっかり伝わった
という手応えを感じました。

 

教室で「できるコール」が
流行るといいなと思います。
 

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