高い目標|目標設定 パフォーマンス コーチング
山口市立中央小学校で
講演をさせていただきました。
学校安全保健委員会の
講師ということでしたが
なわとび大会の1部と2部の間に
講演を差し込むという形で
行われました。
約50人の子どもたちと
その保護者の方に向けて
心と体がつながっていること
そこには
言葉が大きく関わっていることを
ワークを通してお伝えしました。
講演の後で
班ごとに分かれて長縄をやる
ということでしたので
過去の最高記録の3倍の回数を
目標にしてくださいと言いました。
それを聞いた子どもたちは一瞬
「ええ?それは無理だ!」
という顔をしたのですが
「できる」と言葉にすることで
心が体のものすごい力を
引き出してくれるという
お話をしていたので
素直な子どもたちは
「できる、できる」と言いながら
練習を始めました。
長縄のチャレンジが終わった後で
一人の男の子が
「あー、目標に届かなかった!」
と残念そうに私のところに伝えにきました。
でもその後すぐに
ハッと気がついて
過去の記録を見た子どもは驚いた顔で
「あっ!最高記録やった!」
と言うのです。
3倍の目標には届かなかったけど
そこを目指していたら
知らないうちに
過去最高記録が出ていたのです。
これが
高いゴール設定の力なのです。
ゴールは心の中に基準を作ります。
無意識にその基準に合わせようとするので
高い基準であれば
高いパフォーマンスが出るのは
当たり前のことなのです。
が、
多くの人がまだそれに気づいていません。
「まずはスモールステップで・・・」
とやるのでなかなか
パフォーマンスが上がらないのです。
高い目標設定をしましょう。
そこに基準を設けるのです。
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