不満は心を壊す|主体性 他責 コーチング
被害者意識の強い人は
心が壊れやすい人です。
「あの人が悪い」
と思っている人は
自分はあの人を
コントロールできないので
常に不満を
抱えることになるのです。
そして自分はいつも正しい
と思っています。
だから
自分を変えようとすることは
決してしないのです。
自分を変えず
人を批判ばかりしている。
どんなにその人が
優秀な人であっても
人生が良くなるわけはありません。
不満を抱え続け
どんどん心が壊れていきます。
こんなはずじゃなかった。
自分は正しいのに
何をやってもうまくいかない。
これは誰か別の人のせいだ。
そう思い続けて
心が壊れていくのです。
自分にも原因がある
自分が変われば
状況がよくなる。
そう思える人は
それを反省し
自分を変えて
状況をよくすることができます。
自らの力で
人生を切り開くことができるのです。
不満を誰かのせいにするのは
もうやめましょう。
不満の原因は自分自身であり
それを解消するのも自分なのです。
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