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自分が正しい?|抽象度 対立 コーチング

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自分が正しい?|抽象度 対立 コーチング

自分が正しい?|抽象度 対立 コーチング

「職場の人とうまく行かない。」
「子どもが言うことを聞かない。」
そんな悩みの根底には
「自分はいつも正しい。」
という思い込みがあります。

自分が正しい。
相手が間違っている。
だから相手を正さねばならない。

そういう考えの人が
周りの人とのトラブルを作ります。

実際には多くの人が
「自分が間違っている」とは思わないので
「お前が間違っている」と言われると
反発を覚えます。

あの悪名高い
アル・カポネでさえ
自分が悪いことをしたと
思っていないのですから

普通の人がそう考えるのも
無理はありません。

私たちが
知っておかねばならないのは
人はそれぞれに
自分が正しいと思っている。
正しさは人の数だけある。
ということです。

正義の反対は悪
ではなく
正義の反対は別の正義
なのです。

ですから
相手を正さねばならない。
という考えを捨てて
相手はどんな正しさを持っているのか?
という視点に立つことです。

相手の言い分をしっかり聞いて
立場の違いを明らかにし
どの点で一致できるか?
を探ります。

お互い抽象度を上げて
考えてみるのです。

やり方で対立するのであれば
何のためにそれをやっているのか?
という階層に上がれば
考えが一致するのです。

自分が正しいと思うように
相手も自分が正しいと思っている。

それを理解したところから
良い人間関係が構築されるのです。

 

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