PTAの講演会での質問2|子育て 目標設定 コーチング
質問に答えていきます。
・高い目標を設定するように言われたが
あまりに高すぎる目標だと
親も子もそれがプレッシャーに
なってしまうのではないか。
これもとてもいい質問です。
高い目標を設定することで
今までもっていた
思い込みの枠がはずれ
RASが切り替わり
今まで気づかなかった
目標達成への道筋が
見えるようになってきます。
その高い目標を
周りの人に話すと
周りの人は居心地が悪くなります。
自分にはできない
と思っていることを
あの人が達成しようとしている
というのが耐えられないのです。
高い目標設定をした
身近な人がいると
自分のエフィカシー(未来への自信)が
傷ついてしまうのです。
だから
「お前にできるわけがない」
「やめた方がいい」
などと言って
その人にとっての
ドリームキラーに
なってしまうのです。
質問の中にある
「親も子もプレッシャーになる」
というのは
まさに
ドリームキラーの目が
気になってしまう
ということなのです。
ドリームキラーを生まないために
目標は本当に心から
応援してくれる人にだけ
共有するようにします。
マインドの仕組みを学んでいる
メンタルコーチをはじめ
その子の可能性を
信じ切っている人にだけ
共有するようにしましょう。
もしくは
ドリームキラーに負けない
信念を練り固めることです。
誰に何と言われようと
必ずやり遂げるという信念です。
日本人のメジャーへの道を
切り拓いた野茂選手も
打者として挑戦したイチロー選手も
初めて二刀流で挑戦した大谷選手も
みんなドリームキラーに
反対されました。
しかし
必ずやり遂げるという
強い信念が素晴らしい成果を
もたらしました。
大きな目標を掲げた人は
必ず強烈な反対の声を浴びるのだ。
ということを知っているだけでも
ドリームキラーへの免疫となるでしょう。
お子さんの可能性を
親が信じ切る
そのための知識を
ドリームサポートコーチングは
提供しています。
そうやって
コーチング理論の理解が
進んでいき
他人のエフィカシーを
引きずり下ろす
のではなく
お互いのエフィカシーを高めあう
文化が広まっていけば
いいなと思います。
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