何のためにやっているのか|ゴール設定 目的 コーチング
人生について深く考えずに
周りの人の意見に
流されて生きていると
人生の終わりに後悔することになります。
死ぬ前に後悔する5つのことの中に
「働きすぎなければよかった」
というものがあります。
働くことは素晴らしいことですが
何のために働いているのかが
しっかり腑に落ちていない人が
こう言った後悔に陥るのです。
「メキシコ人漁師の物語」
というお話では
アメリカ人の観光客が
小さなメキシコの漁村に立ち寄り
漁師とこんな会話をします。
「どのくらい漁をしている?」
→「数時間だけだ」
「もっと長い時間漁をしたほうがいい」
→「いや十分食べていける」
「漁をしてない時は何してる?」
→「家族と時間を過ごし、酒を飲んで、ギターを弾いている」
「もっとたくさん漁をして船を大きくすればいい
そしてたくさん稼いで会社を作ったらいい」
→「それでどうするんだ?」
「会社を上場して自社株を売り億万長者になればいい」
→「それでどうするんだ?」
「悠々自適に過ごせばいい。海辺の小さな村に引っ越して
家族と一緒に過ごし、昼寝をして、友達と飲んで、
ギターを弾いて過ごすんだ」
→「それなら今やってるよ」
自分が今やっていることは
何のためにやっているのか?
働くことの意義
人生の意義
をしっかりと考えてみましょう。
自分が死ぬ時に
「ああ、いい人生だった。」
と思って死ぬためにも
自分の人生のゴールを
しっかりと定めることです。
他人に自分の人生を決めさせてはいけません。
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