目標を下げてしまったら|目標設定 目標達成 コーチング
目標に向かって進んでいて
どうも進捗が芳しくなく
達成が難しそうだと思った時
つい目標を下げたくなります。
このくらいなら
達成できるだろうという
目標にしてしまいたく
なるのです。
するとどういうことが
起きるでしょうか?
一言で言えば
目標達成へのエネルギーが
失われてしまうのです。
初めに立てた目標が
達成が難しいと思うと
心が苦しくなります。
そして目標を下げると
その苦しさから
逃れられるような気がするのです。
例えば
初めの目標が100だったとしたら
80に目標を下げると
少し楽に感じます。
その時目標達成への
エネルギーが失われるのです。
目標が100のままだったら
もし達成できなかったとしても
100に近づいた結果が得られるでしょう。
95くらいの結果になるかもしれません。
しかし
目標を80に下げてしまうと
エネルギーが失われ
結果が80前後に収まるのです。
これくらいできるだろうと
80を目指したのに
結局80に届かず
75、6に収まってしまう
ということもよくあることです。
高い目標は
高いエネルギーの維持に
他なりません。
目標の意味を
よく理解する必要があるのです。
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