コーチの抽象度|講座 抽象度 コーチング
ドリームサポートコーチングの
コーチング講座は
以下の10個の講義&演習で
組み立てられています。
1 コーチングの概要
2 ゴール設定
3 自己を見つめる
4 コンフォートゾーン
5 ゴールの抽象度
6 信念体系
7 感情のコントロール
8 コーチングの実際1
9 コーチングの実際2
10まとめ
コーチとして
重要な資質を身につけるために
重要な要素を選んで
構成されていますが
「抽象度」という
少し耳慣れない言葉について
説明したいと思います。
具体的・抽象的という時に
使われる「抽象」に
そのレベル表すという意味で
「抽象度」という言葉になっています。
例えば
ブルドッグとチワワは
全く違う姿をしていますが
抽象度を上げて捉え直すと
犬という共通の概念で表せます。
また
ブルドッグと
アメリカンショートヘアーは
全く違う姿であり
一つ抽象度を上げたとしても
犬と猫ですが
さらに抽象度を上げると
哺乳類という共通の概念で表せます。
このように
一見矛盾することも
抽象度を上げて考えれば
矛盾がなくなるのです。
言われてみればそうだな
と思うかもしれませんが
多くの人がこれを
あまり意識していません。
この抽象度という考え方を
しっかりと自覚することで
人はより賢くなれます。
考え方に柔軟性が生まれ
視野狭窄による
不安や恐怖から解放されます。
ゴールそのものが
抽象度が高くなっていき
今だけここだけ自分だけ
という狭い考え方から
抜け出すことができます。
抽象度の高い思考をすることは
優れたコーチになるために
とても重要な資質なのです。
ぜひ、コーチング講座で
抽象度を高めることの
大切さを実感してほしいと思います。
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