夢を奪うのは誰?|ドリームキラー 教育 コーチング
大嶋啓介さんの講演会で
あるCMを紹介してもらいました。
SK IIという化粧品ブランドのCMです。
30代の大人と10歳未満の子どもが
それぞれ夢について
インタビューされている様子が流れます。
30代の大人は
夢をあきらめたり
小さく見積もったりしているのに対し
10歳未満の子どもは
キラキラした目で
夢について語っています。
そして
「いつから、
夢は子どもだけのものになったの?」
という問いかけで終わります。
CM動画はこちら
↓
https://youtu.be/qBe3qxvwkDU?si=Bo95Q4ns_6ZpYryP
子どもは夢があっていいよね。
大人も夢を持たないとね。
そんな感想が聞こえてきそうですが
私の感想はこうです。
こんなキラキラした目で
夢を語る子どもたちが
成長していく過程で
夢を奪ってるのは誰なの?
というものです。
私は教育現場で
子どもが夢を失っていく様子を
見てきました。
コーチング理論の元になる
マインドの仕組みを
多くの大人たちが知れば
大人たちが
ドリームキラーになってしまうのを
防ぐことができます。
「どうせ無理」
「現実を見ろ」
「それがお前のためだ」
そんな言葉で
子どもたちの夢を
奪ってしまうことのないように
特に子どもに関わる大人たちには
マインドの仕組みを
学んでほしいと思います。
※関連記事はこちら


