気づきが人生を変える|条件 主体性 コーチング
ある有名人が
コーチングを受けてみたけれど
ピンと来なかった。
という内容を
SNSにアップしました。
その投稿の意図とは
違うところに
私は反応してしまいました。
その有名人は
ものすごい勢いで
「コーチングをさせてください。」
と言われたので
お付き合いでコーチングを
受けてみたというのです。
その言葉を見て
「それはコーチングではない」
と心の中でツッコミを入れました。
ちゃんとしたコーチは
ものすごい勢いで
「コーチングをさせてください」
なとど言いません。
それを言った時点で
コーチングの要件を
満たさなくなってしまうのです。
そもそもコーチングは
クライアントが自ら
受けたいと思って受けるもの
誰かに押し売りされて
仕方なく受けるものでは
ありません。
コーチ自らが
「コーチングをさせてください」
などというのは
もっての外なのです。
そこがわかっていない時点で
その人はコーチではないし
その条件下でなされたコーチングは
コーチングではありません。
コーチングを受けたという
その芸能人はピンと来なかった。
ということでしたが
「それはそうだろう。」
と思うのです。
コーチングが問題なのではなく
自称「コーチ」というその人が
問題なのだと言いたいです。
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