圧倒的にいい人|コーチ 利他 コーチング
コーチは圧倒的にいい人
でなければなりません。
いい人というのは
クライアントのゴール達成を
心のから望む人であり
クライアントにとっての
いい人という意味です。
クライアントの前では
コーチは自分の存在を
無にします。
すべての価値判断を
クライアントに
合わせていくのです。
合わせると同時に
そのゴールの臨場感を
高めていきます。
コーチと話しながら
クライアントは
もうすでにゴールが
叶ったかのような
リアリティを体験するのです。
そこには
コーチの利益はゼロです。
クライアントがこうなったら
自分は得をするとか
クライアントが
自分の望む方向へ進んでほしい
などという
自分の思いを
徹底的に排除することが大切です。
圧倒的にいい人
とはそういうことです。
コーチは
徹頭徹尾人格者であるために
自分を磨き続ける必要があります。
コーチは
職業というより
生き方なのです。
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