依存か自立か|人間関係 組織 コーチング
組織に所属しているのか
組織から離れ
独立しているのかは
その人が依存状態にあるのか
個人として自立しているかには
関係がありません。
個人事業主であっても
うまくいかないことを
人のせいにして
人の文句ばかり言っている
依存状態にある人もいれば
会社員であっても
自分の役割を全うし
仲間とのコミュニケーションを
大切にしながら
自分の責任として
大きな成果を上げている
立派に自立した人もいます。
真の自立とは
自分がもたらす成果を
自分の責任だと
はっきりと自覚できる人であり
心の問題なのであって
組織に所属しているかどうか
という
見かけの境遇とは
全く関係がないのです。
むしろ
心の自立ができている人の方が
周りの人と上手に関わりながらも
自分を見失わず
仲間と協力して
大きな成果を上げられます。
逆に
人間関係が煩わしい
と感じる人は
心の自立ができていない人
なのかもしれません。
どんな境遇にあっても
自分を見失わず
周りの人と
上手に付き合っていける人
それが
真に自立している人だと
言えるでしょう。
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