掃除をしなければならない?|have to 自己イメージ コーチング
〜なければならない
という思いは
その人のパフォーマンスを
著しく低下させます。
例えば
掃除をしなければならない。
と思いながら掃除をすると
めんどくさいなと感じたり
やたらと疲れたり
必要以上の時間がかかったり
道具で怪我をしたりします。
やりたくないことが
ますますやりたくないことに
変わってくるようなことを
引き起こしてしまうのです。
そんな時は
「本当にやらなければならないのか?」
「やりたくなければ
やらなくてもいいのではないか?」
と自問自答してみましょう?
掃除をやめたらどうでしょうか?
「いやいや、掃除をやらなければ
家中が乱雑になって
埃まみれになってしまって
そうなったら困る。」
と思う人は多いでしょう。
だったらそれは
「やらなければならないこと」
ではなくて
「やりたいこと」
であるはずなのです。
掃除は
自分がやりたくてやっている
と思いながら掃除をすれば
上手な掃除の仕方を思いついたり
短時間で済ませることができたり
とても綺麗になって
スッキリしたりします。
「しなければならない」
と考えるのか
「したい」
と考えるのかによって
その成果は大きく変わってきますし
さらには
自己イメージにも関わってきます。
自由にしたいことできる人生
だと感じるのか
誰かに強制され
したくないことを
無理やりやらされている人生
だと感じるのか
同じことをやっていても
前者は自己イメージが高まり
後者は自己イメージを低くして
しまうのです。
※関連記事はこちら


