人生の主役でいる|主体性 責任 コーチング
私たちは常に
自分の人生の主役です。
他の人の
強制を受けることもなく
自分の思うがままに
自由に演じることができます。
自由であるがため
その責任を
引き受ける覚悟が必要です。
自分にとって
どんなに辛いことが
起きたとしても
その責任は自分にあると
覚悟を決めるのです。
その覚悟が
決まっていない人は
人生を誰かの責任にして
自由を失うのです。
「夜と霧」を書いた
ヴィクトール・フランクルは
ナチスの強制収容所の中でさえ
心の自由を失うことは
ありませんでした。
だからこそ
希望を失うことなく
強制収容所で生き延びる
ことができたのです。
自分の人生の責任を
見事に引き受け切った
人だったのです。
一方で
収容所に入ることなく
身体の自由を得ている
人の中にも
心の自由を失い
奴隷のように生きる人もいます。
人生の主役の座を
自ら明け渡してしまって
いるのです。
大切なのは
全ての責任を
引き受ける覚悟です。
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