花の気持ちになりました|言葉 意図 コーチング
小さな女の子が
お花見のインタビューで
「どんな気持ちですか?」
と聞かれて
「花の気持ちになりました。」
と答えました。
実に微笑ましいなと
思います。
「花の気持ち」
という表現は
文法的には間違っている
のかもしれません。
誰が、どんな状況で
発した言葉かという
文脈を考えると
なんとなく言わんとすることが
伝わってくる表現でもあります。
言葉の裏にある
気持ちを理解する
ということです。
大人でも
大きく感情が動いた時に
文法的に間違っていたり
とても無礼な表現をしたり
すぐには意味のわからない
表現になったりする
こともあります。
それをどう文脈に
即して理解しようとするか?
この資質が
コミュニケーションが
上手いかどうかの
分かれ目なのであり
コーチに求められる
言葉の裏を読み取る力
にも通じるのです。
「この人何言ってるかわからない。」
と思ったら
「花の気持ちになりました。」
という表現を
思い出してみてください。
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