目をつぶって生きる?|RAS スコトマ コーチング
ある経営者が
こんな話をしました。
「もっと上を目指したい
と思ったから
こんなところに来ている。
そう思っていなかったら
出会えなかったような人に
会えている。」
無意識に現状維持を
望む人がほとんどなのですが
この経営者は
コンフォートゾーンを
広げる覚悟をして
チャンスを掴んだのです。
誰しも
現状維持を考えていたら
どんなに素晴らしいチャンスが
目の前にぶら下がっていたとしても
それが見えない状態に
なってしまいます。
まさに盲目の状態です。
それが自分には
必要のない情報だと判断すれば
脳が自動的に
その情報を
シャットアウトするのです。
もちろん視覚だけでなく
五感の他の感覚も同様です。
もうこれで十分だ。
これが自分の限界だ。
身の丈にあったことをしよう。
そういう考えが
新たなチャンスに
目をつぶることになるのです。
ゴール設定がなければ
ある意味
目をつぶったまま
生きているのと同じです。
自分にはできる
という可能性を信じて
現状の外側の
ゴール設定をしましょう。
新たな世界が見えてきます。
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